※気付いたことがある度、書き足しています。

 アロマストーン同士を接着するには?

 

 

 

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こんにちは!

天野です(。◕ ∀ ◕。)

 

アロマディフューザー・アロマストーンの作り方をご紹介します★

 

まず、材料ですが、

吉野石膏販売 ハイストーンN とシリコンモールドで出来ちゃいます★

 

※※オススメ石膏※※

吉野石こうハイストーンN型(吉野石こうさんがアロマストーンに適した石膏をご親切に教えて下さいました)

 

2015年12月2日より吉野石膏さんのハイストーンNを販売させて頂けることになりました!

どの石膏を使ったら良いのかわからない方は使ってみて下さいね(。◕ ∀ ◕。)

http://www.b-b-bshop.net/product/1285 

 

 

 

Perfume Bottle 

シリコンモールド★BIG Bオリジナル

 

 

 

カメリアを付けても可愛いですよ(。◕ ∀ ◕。)

 

 

 

※※アロマストーン同士を接着する方法※※

方法は一つじゃないんです(。◕ ∀ ◕。)

 

・乾いた石膏同士を接着するには、接着面を筆を使うなどして水で濡らし

固めに溶いた石膏をサンドし接着する

 

・セメダイン スーパーXクリアで接着する

 

私は断然Xクリアを使います!早いし超強力

 

ホワイトやブラックもありますよ!

 

 

 

 

 

 

※※石膏の溶き方について(ハイストーンN)※※

!!!勘違いしてる人が多いですが石膏によって、水の量が違います!!!

 

ハイストーンNを使って、私自身数百は作ったかと思うのですが、

最初はきっちり計って作っていました。

が、

きっちり計らなくても、

紙コップの半分より少ししたまで水を入れ、

(色を付ける場合は水に絵の具をほんの少し溶かしておく。香りを付けたい場合は混ぜるときにアロマオイルを数滴入れる。)

別の紙コップいっぱいに石膏を入れ、

水のカップに静かに少しづつ入れ、割り箸などでゆっくり気泡が入らないように混ぜ、

あとはモールドに流し入れるだけ。

モールドによっては難しいので、

個々に作り方のコツを書いております。

 

紙コップいっぱいでだいたい

200gです。

それで作れるのは、

マカロン4つ

 

ウェディングドレス一個、

 

カメリア二個です。

紙コップ一杯分でちょうど、これだけのアロマストーンが作れますよ。

 

 水が少なければこんなに作れません。

また、水が多いと、たくさん作れるけど、下の写真の様になります。

固まる工程で、こんな風に、分離し余分な水が浮いてきます。

で、下の方で固まりますので、少し小さく完成します。

 

ハイストーンNだと、それでも硬度は変わらず出来上がるんですが、

経験上、他の石膏では、水が多いとモロモロになってしまいます。

 

 

 

パープルのみ、青と赤を一滴づつ紙コップ約半分の水に溶かしてから作っています。

あとは、絵の具それぞれのカラー 水に一滴づつで作っています。

パステルカラーを作るのに白の絵の具は必要ないですよ。

石膏の白さがあるので、絵の具一滴でパステルカラーになります。

よーく溶かしておかないと、絵の具がマーブルになったり、底にだけ溜まってしまうなど

失敗してしまいます。ぜひ、挑戦してみてくださいね^^

最初から香りを付ける場合は、石膏と混ぜるときにアロマオイルを垂らしますが、

私は、固まったあとから好きな香りを裏面に付けるようにしています。その方が香りを感じられる気がして。

 

 

 

難しいモールド作り方 当店のモールドで一番難しいかもしれません。

なので、腕に自信のある方に是非挑戦して頂きたいモールドでもあります。

ハイストーンNだから出来る、難しいモールドとも言える。

リアルな Eiffel Towerもその一つです↓

 

ハイストーンの硬さがあるからこそ完成できます。

リアルなエッフェル塔 シリコンモールド

http://www.b-b-bshop.net/product/1284

 

 

Angel 8 シリコンモールド★ 精一杯激安

http://www.b-b-bshop.net/product/1290

繊細な羽部分なども、ハイストーンだから完成できます↓

特にこの子は失敗しやすいんですが↓ハイストーンの硬さがあるから取り出しやすいです^^

 

粘度系や、他の石膏だと、割れやすいのもあって、

ベビーオイルを薄く塗らないと上手く出来なかったんですが、

ハイストーンだと、オイルを塗らなくても綺麗に外せるので驚きました。

硬さがあるからこそ、オイル無しでも取り出せるんだと気付きました。

 

速効性石膏も硬さがあると思っていますが、

ハイストーンのほうが硬さがあるんだなと、何十回と使ううちにわかってきました。

 

歯科用石膏サンプルをたくさん頂き作ってみたんですが、

確かに硬さもあるし早く固まるのですごく良い商品でした!

でも、吉野石膏さんの仰る通り、

アロマストーンにはハイストーンNが一番向いていると思いました。

特に、大きなモノを作る時などは、早く固まる分、ゆっくりしてられない!

しかも価格が、ハイストーンNの方がお安い。

 

 

私の石膏オススメナンバーワンは

 

吉野石膏 ハイストーンNです★

 

ハイストーンNは綺麗に真っ白です。

(他の石膏は、グレーだったり、黒っぽいものが入ってる事もあったのです。)

 

 

作りがいのあるモールドとしてオススメな

こちらのピオニーは、口が小さく中が広がっているので、

ハイストーンNの硬さがないと取り出せないです。

ハイストーンNだから作れる。と思います。

他の石膏数種では割れてしまい無理でした。

現在は、取り出しやすく改良されています

http://www.b-b-bshop.net/product/1356

 

粘土系で作るなら、予めモールドを自身でカットし作るしかないと思います。

ハイストーンでならカットせずに取り出せます。

取り出す際は、ゆっくりゆっくり広げながら取り出して下さいね。

色々なカラーでも作っていますが、この淡いカラーがすごくお気に入りです↓

素敵でしょ?

この子は、八重咲き椿の真ん中の雄しべ部分にアロマオイルを落とすようにしています★

 

 

石粉粘土

何十回と作ってきての感想ですが、

石粉粘土は結構手間がかかり、乾燥にもひび割れなどに気を使いながら数日間かかります。

ハイストーンN石膏は、

100gの石膏と水を42,3mlで溶いて使うのですが、

 

何十回と作っていて、

今では正確に計らず、

紙コップ一杯分の石膏に別の紙コップに半量より少し少ない水を入れて、

水のカップに石膏を入れ解いて使っています。

使い終わったら捨てるようにしていますよ。

 

 

細かいところに石膏をしっかり入れる時は

竹串など細いもので入れたり、(傷つけないよう注意しながら)

半分まで入れて、シフォンケーキの空気を抜く要領で、

トンッと落として空気を抜きます。

固まるまでは液体なので、実にスムーズに流し入れられ、

出来上がりの美しさも、石粉粘土・軽量粘土の中では一番です。

何より、すぐに硬化するので手間がかからないです^^

 

 

 

私は、お客様にプレゼントさせて頂く為に作っているので、

完全に乾燥してから発送していますが、

どうでしょう、手触りで完全に乾燥したと思えるのには2,3日はかかるかと思っています。

 

それと、石こうが固まっていくと、熱を持つんですよ。

それが完全に冷めたら?固まった証拠だと思います。

 

後もう一つ。

水が多いと、硬化するときに余分な水が上に浮いてきます。

だから、モールドのラインよりも下の方で固まって出来上がってしまうんですよ。

ハイストーンNで作ると、硬度はさほど変わらないのに

他の石こうで作ったら、水が多いと非常にもろく割れやすくなりました。

硬度が高い石こうじゃないとダメだなと思います。

 

 

 

写真の上の二個は石粉粘土で作ったアロマディフューザーで、

下二個が石膏で作ったアロマストーンです。

アロマディフューザーもアロマストーンも私の中では同じなのですが、あえて呼び名を変えてみています(。◕ ∀ ◕。)

 

 

石粉粘土で作ったほうは、乾燥中でまだ2日3日かかるんじゃないかな?な感じですので

黄色いですが、乾くと白くなります。

石膏の方は、すでに硬化しているのですが、乾くまでに2,3日かかると思います。

石膏で作った方は、すごくなめらかでまるで、このまま販売しても良いくらい★

石粉粘土で作った方は、大きめな作品は特にひび割れやすく、

その度に霧吹きで濡らし筆や指で補修しながらゆっくり乾かしていかなければならないので、

販売するとしたらその分高額になりますよ┗(;´Д`)┛

 

これからアロマストーンを作られるのでしたら

断然石膏をおすすめするかもです。

ただ、小さいものを作った時に、

石粉粘土のほうが強度があると感じました。

石膏は持ち手が割れやすいかなって思いました。

 

それと、左上の香水瓶、空気が入っちゃってポコポコ凹んじゃった。

石粉粘土なら、ぎゅうぎゅう押し込みながら作るので空気が入る心配はないんです。

石膏は液体なので、ぎゅうぎゅう押し込むわけにいかない。

なので爪楊枝などで空気を潰しながらやっていくしかないですね~。

 

ただ、綺麗!成功したら、本当に綺麗に出来上がりますよ^^

持ち手の部分は、石粉粘土だとぎゅうぎゅう押しこむので太さが出て丈夫になるんだけど、

石膏は液体だから細いまま。

だから割れやすい。

こうやって厚みを出しながら作っていくしかないですね。

 

じゃないと外すときに割れる確率高いです。

多めに石こうを盛って、固まってから余白を綺麗に取ったほうが良いですよ!

 

 

この、Camelliaの右隣の丸いバッグ、持ち手真ん中がクロスしてるようなデザインで、

持ち手の太さが均一じゃないのですがわかりますか???

 

左下のヴィトンバッグ、持ち手が折れちゃいました↓その隣のは成功しました★

 

 

 

綺麗に出来ると本当に嬉しいんですよね~↓

 

Keyは気をつけないとポキっと割れやすいんですが、綺麗にできると本当に可愛いですよ~^^

 

 

 

 

 

 

ダイヤは小さなお子様でも作れるくらい簡単ですよ^^

FRAMEも外すときに少しコツがいるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が使っている石粉粘土は

パジコ ラドール(ソフトタイプ)500g 500円くらいかな?

お子様と楽しまれるなら石粉粘土のほうが良いかもしれません。

 

石膏は、いろいろ試してみましたが、

早く固まるタイプだと、少量づつ溶かしてでないと

だんだん固まっていってしまうので注意ですよ。

ゆっくり固まるタイプの方がたくさん作る場合には便利かもです。

いろいろ試して数百個作ってみての意見から、

作りやすさ、硬さ、強度から、

吉野石膏のハイストーンNが一番オススメです。

また、吉野石膏さんでも、アロマストーンにはハイストーンNが一番向いていますと仰られています。

 

 

 色の付け方について

 

色をつけるには、水に水彩絵の具を溶かしてから石膏を混ぜう、型に流し入れるんですが、

絵の具が多いと脆くなる気がします。

※水に溶けるけど絶対オススメしないのがポスターカラーです。

固まってから滲み出し汚くなってしまいます。

 

予め、付けたい色を少量の水性絵の具で作っておき、

水で溶かします。

石膏が白いので、絵の具に白を混ぜないでOKですよ。

グレーが作りたかったら水にブラックの絵の具をほんの少し溶かすだけ。

ピンクならレッドの絵の具をほんの少し水に溶かすだけ。

ベージュは黒、黄色をほんの少しといった具合です。黒は特にほんの少しですよ。

 

 

茶色の水彩絵の具をほんの少し水に溶かして作ったら、オレンジっぽくなってしまいました。↓

茶色には黒を混ぜないと駄目です。

絵の具が多かったから、細かい造りのモールドほど失敗しやすくなりました。↓

グレージュは、黄色に黒 ピンクで作っていきましたが、

焦げ茶に黒でもいいと思います。

水に溶かす前に絵の具でしっかり色を作っておかないとまだらになりますよ。

 

絵の具が多いと、

なぜか、小さな気泡が入りやすくなったり外す時にかけやすかったりで、

何個か失敗してしまいました。

 

 

 

私は、お客様にプレゼントする為にお作りしていますので

運搬途中に割れてしまわない様に、色をつけることを避けていましたが、

ほんの少しなら問題ないですね。

でも絵の具が多いとやっぱり心配。

同じ理由で石膏が完全に固まり乾燥してから香りをつけるようにしています。

完成したストーンたちに、アロマオイルを数滴裏側に垂らしてプレゼントするようにしています。

何度も試しましたが垂らしたオイルが乾くと真っ白になるので、

※アロマオイルにもよりますのでご注意下さいね

お客様へお送りするのに万が一があってはいけないので強度的なことを考えてそうしています(。◕ ∀ ◕。)

それと作り置きしてるのでお届けまでに香りが飛んでしまうのは勿体無いですので。

 

お客様でお教室の先生が

「オイルを混ぜてもかけたりしたことはないですよ!^^」

と、ご親切にお教えくださいました。

 

先生、その節はありがとうございました。(。◕ ∀ ◕。)

 

 

 

 

 

 

つける香りですが、私は、↓のホワイトティを使うことが多いです^^

この香りは男性にも好まれる方が多かったですよ!

「この香りはいいな。車に乗せても良いな。」と仰る方もいらっしゃいましたよ。

あ、すみません、うちの兄でした(爆)

 

私の好きな香りは、サンタール・エ・ボーテのものです^^

 お客様からもとっても評判が良いです^^

 

これから挑戦される皆様に少しでも情報をと思い、

いろいろ実験しています(。◕ ∀ ◕。)

参考にして頂けたら嬉しいです!

 

 

 

作る時のヒント

私の場合は、石こうを流しこむ前に、

シリコンモールドに薄くベビーオイルを塗っていました。

ですが、硬度の高い吉野石膏ハイストーンNならオイル無しで作っても綺麗にできるし

綺麗に外せることがわかりました。

ですが粘土の場合は、必ずオイルを塗ったほうが綺麗にできますよ!

すんなり外しやすくするため、石粉粘土や、軽量粘土を使用するときも同じなんですが、

あまり塗りすぎると、形が綺麗に出ませんので

極力薄く塗るようにした方がいいですよ★

右がオイルを塗りすぎたもので、ぼんやりしていますよね↓

 

左はいい感じにオイルを薄く塗っているので細部まで綺麗に形が出ています(。◕ ∀ ◕。)

もしよかったら参考になさって下さい★

 

その2に続く